コロナに感染しないパパ活とは

私が高校の頃までは裕福な家庭で育ちました。そのため、友達からも私服姿の私を見ると「どこで買ったの。羨ましい。」「マリのところお金持ちだから羨ましい。しかもマリも両親優しくて素敵だし。」と、誰もが羨む感じでした。
ところが私は大学には行かず、高校を卒業を機に私のことを知っている人がいないところに引越しをしました。理由は夜逃げ。父の会社が倒産してしまい、誰にも気づかれないように出て行きました。そして私たちはボロアパート暮らしになりました。母は毎日泣き鬱の状態。父は、必死に仕事をしてお金を稼ぐよう頑張ってますが、見栄っ張りで頑固のせいか、なかなか仕事もうまく行きません。一緒に暮らしてもいいことがないと思った私は、ブランドのバックなど全部売って軍資金を手に入れて両親から離れて一人暮らしをしました。そして、キャバクラで働くようになりました。
オンラインパパ活
働き始めて2ヶ月後に中村さんという私を指名してくるお客と出会いました。「コロナが少しずつニュースで感染者が増えているみたいだけど、お店大丈夫。休業になったりしないかな。」その言葉に凄く不安になりました。前に店の女の子からコロナに感染しないパパ活とはという話をしていたことを思い出し、このままだといつ店が休業になるか分からないからコロナに感染しないパパ活なんて無理だからとりあえず今すぐに行動を移そうとパパを見つけることにしました。そして、中村さんが私のパパにならないかなと考えてしまう私。私は思い切ってお金に困っている話。父の話など色々してみると「じゃぁ、店が営業停止になったら君のパパになってあげようか。」あっさりそんな言葉が出るとは思ってもいませんでした。なので私はその時は是非お願いします。と、伝えました。
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